中国針灸「精誠堂(せいせいどう)」【千歳烏山 本院】東京都世田谷区南烏山5-9-2 【飯田橋針灸マッサージ治療院】東京都千代田区富士見2-2-3 ドーム飯田橋1F

精誠堂(せいせいどう)

精誠堂 総院長の紹介

精誠堂 総院長の紹介

総院長 賀偉の紹介

賀偉は鍼灸一家に生まれ、幼い頃から中華伝統医学の薫陶を深く受け、父である賀普仁教授とともに鍼灸を学んだ。
賀氏鍼灸を研究すること数十年、幼い頃からの経験に中医学院での伝統的医学理論の学習が加わって「賀氏鍼灸三通法」の精髄をより深めることになる。
より多くの外国人に中国鍼灸の奥深さを伝えるために、賀偉は1980年代末に日本へ向かい、火鍼療法を日本へもたらした。

二十数年間、賀偉は本の著作や各所での講演を行い、日本の専門的な医学雑誌において「中風についての鍼灸治療」、「鍼灸による頭痛治療」、「鍼灸による顔面麻痺治療」など領域において影響力の高い論文を多く発表してきた。
その一方で『賀氏鍼灸三通法』や『痛みの鍼灸治療』など中国医学鍼灸の専門書を和訳し、日本において出版した。さらに、長期に渡る臨床実践と深い理論的な知識を結び付けることで、『鍼灸医学』、『鍼灸の威力』、『鍼灸はうつ病を治せる』など多くの日本語書籍の著作を行っている。
また、しばしば招きを受けて日本医科大学、鍼灸専門学校、様々な日本の医学研究会、日本各地の東洋医学研究会など医学・医療の専門機関において中国鍼灸の専門講座を行うことで、中国鍼灸が日本の医学界において存在感を発揮すること、そして中華伝統医学が日本医学界から認可と尊敬を受けることに独自の貢献をしている。
中国医学や鍼灸の普及をさらに進めるため、賀偉は日本において「鍼灸三通法研究会」を設立した。長年の努力の結果、「賀氏鍼灸三通法」が海外で大きく実を結んだと言える。
近年、賀偉と彼が設立した「精誠堂」の影響力が日本で高まっていることを受けて、「人民日報」、新華社、「光明日報」、中国中央テレビ局など中国国内のメディアも次々と報道を行い、世界に向かって中国鍼灸と中華伝統医学を広めるその突出した貢献が伝えられている。

賀氏鍼灸三通法

鍼灸医学、その歴史は長く、非常に奥深いものである。「賀氏鍼灸三通法」とは賀普仁教授が医学に従事した70年余りの時間を通じて研究を重ね、広い範囲に渡って見識を深める中で長年の臨床経験を絶えずまとめることで向上させてきたものであり、また様々な優れた考えを採り入れ、新しい治療思想に基づいて作り上げた独特な鍼灸治療学の体系である。
賀普仁教授は中国第一次“国医大師”に選出され、「人類非物質文化遺産代表作名録――中医鍼灸」を代表する継承人であり、第一次首都国医名師、中国鍼灸学会高級顧問、北京鍼灸学会終身名誉会長にも選ばれている。
賀普仁教授は長年に渡って中国医学の伝統的な理論、技法への探究、そして臨床での実践を行う中で、「病多くして気滞る」という中国医学病機学説と「賀氏鍼灸三通法」の学術体系を打ち立てた。
理論研究や治療方法、また鍼具など多くの方面について革新をもたらし、賀氏火鍼鍼具の発明や火鍼技術の操作過程に関する国家規準の制定、鍼灸銅人の研究製作を行ってきた。
初めての国家監修となる鍼灸全書『中華鍼灸宝庫―賀普仁臨床点評本・明清巻』など、多くの学術著作の編集にも携わっている。
賀普仁教授はその極めて高い医術によって広く人々を助け、仁義の心を持って自らを厳しく律し、後進へその医術を授けた。
大医精誠という言葉の意味をよく理解し、鍼灸界の発展に重要な貢献を果たしてきた。
微通法:毫鍼による治療法であり、経絡を通し、気血を整える効用がある。
この方法は鍼灸の臨床に広く応用されている。
温通法:火鍼を中心とする鍼を刺す治療法である。
火力や温熱の刺激を利用することで寒を払って温陽に整え、気血を通す。
強通法:三稜鍼などの鍼具を使用して気血を整え、経絡を通す治療法。

「通を以って本と為す」こそが賀氏鍼灸三通法の学術思想における精髄である。

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本格中国針灸の精誠堂

精誠堂(せいせいどう) 千歳烏山 本院
〒157-0062
東京都世田谷区南烏山5-9-2
京王線千歳烏山駅から徒歩2分
TEL:03-6802-5937
■診療日
診療時間 9:30~18:30※予約制
定休日 月・水
精誠堂(せいせいどう) 飯田橋 針灸マッサージ治療院
東京都千代田区富士見2-2-3-1F
飯田橋駅JR西口、
地下鉄B2a出口から徒歩3分
TEL:03-3511-2338
診療時間:月~日 10:00~20:00
※予約優先
最終受付19時、日・祝祭日も営業
定休日:年末年始

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